このたび『帝国データバンク史料館だよりMuse』第48号を刊行いたしました。
◆巻頭特集「昭和と共に歩んだ帝興ビル」
昭和の幕開けとほぼ時を同じくして建設された、帝国興信所の本社社屋(帝興ビル)についてご紹介します。表紙の画像は、現在常設展示室にて展示中の帝興ビルの模型です。
◆輝業家交差点「シュガー・キングと呼ばれた男 -松江春次」
第14回の輝業家は、南洋における製糖業を確立し、日本で初めて角砂糖の製造に成功した松江春次です。実業家としての側面と南洋開発者としての側面に焦点を当て、松江春次という人物を掘り下げます。今回は福井工業大学経営情報学部(4月より愛知東邦大学経営学部)教授の藤田幸敏先生のご寄稿です。
◆資料にみる企業の歴史「明治・大正期の法人化 ~帝国興信所の2度の株式会社化~」
明治・大正期に個人事業から株式会社化することにどのような意味があったのか、帝国興信所の事例を元にその歴史的背景を探りました。
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