お知らせ

『Muse』49号刊行しました

このたび『帝国データバンク史料館だよりMuse』第49号を刊行いたしました。

◆巻頭特集「相撲と帝国興信所 ~山本周五郎と彦山光三~」
10月20日から開催予定の企画展「相撲と帝国興信所」に併せ、社員であった山本周五郎と彦山光三(相撲評論家)の交流に焦点を当て、帝国興信所での相撲関連のエピソードを紹介します。表紙には、常設展示室の人物往来コーナーの相撲関係の人物が集合している部分を掲載しました。

◆輝業家交差点
「企業は誰のためにあるのか -人を育て、工場と社会をつないだ武藤山治-」
第15回の輝業家は、鐘淵紡績会社(鐘紡)の中興の祖、武藤山治です。今回は早稲田大学商学学術院・東北大学大学院経済学研究科准教授の結城武延先生に、「企業は誰のためにあるのか」を問うた武藤の工場経営の在り方についてご寄稿いただきました。

◆資料にみる企業の歴史「調査件数の推移から振り返る日本経済とTDBの歩み」
信用調査の件数に景気の動向は反映されるのか、創業期から現在までの調査件数の推移を時代ごとに振り返りました。

 

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